chariranと往くハオルシアな日々

商品紹介やハオルシアのお勉強記事など、ネットショップの業務日誌を兼ねたあれこれを綴っています。

切っ掛けになった多肉

 皆様、こんばんは。chariranです。
 今日はわたしが多肉に興味を持つ切っ掛けのエピソードを紹介しようと思います。
 小さい頃、家の庭にあった大きな庭石に巻き絹が数個張りついて生息していました。


 巻き絹。こんなのです。

 夏に見たからか、こんなところに毛虫が糸を吐いている……と勘違いしたのを覚えています。
 そして季節は巡り……冬。庭一面がすっぽり雪に覆われてしまい、あの不思議な葉っぱもダメになっちゃってるだろうなあと、コタツに入りながら思っていたのですが……


 雪解けの日。庭に出たわたしの目に映ったのは、いつもと変わらぬ元気な姿を見せる巻き絹たちでした。


 冬の間、雪に積もられながらもじっとそこに佇み続けて……なんて生命力の強い植物だろう! 感動しちゃいました。思えばこれが、わたしが触れた初めての多肉でした。


 いまは透明な窓、真っ白い姿、変わった形に興味を惹かれています。

トルンカータ

 皆様こんばんは。chariranの息子です。
 例によってchariranがコタツムリと化したので代わりのオブツーサ記事です。
 ほとんど自分のための備忘録ですが、当方みたいにオブツーサ沼に沈みかかってる人の一助になったらいいなあ。


 そんなこんなで第一回オブツーサ紹介。「トルンカータ」です!

 


 写真左手前の小さな葉っぱのオブツーサがトルンカータ(産駒)です。
(厳密にトルンカータかどうかは不明も、姿形からトルンカータ具合90%超の意)
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 葉先 :若干角ばった丸型
 葉色 :青味=黄味(純正の緑)
 筋模様:おおむね窓の途中で終わっている
 全体姿:中粒~小粒の集合で薔薇形に広がる
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(奥のオブツーサはサイズ比較用の雑種。おそらくブルーレンズ系の大型オブツーサではないかとの識者見立て。いつか「ブルーレンズ」と「大型オブツーサ」についても記事書く予定)


 現在、オブツーサの区分は雑種交配やら何やらでワケわからんことになっていますが、こいつは原産地の南アフリカに自生している原種。いわば元祖オブツーサとも言える品種なので、まずはこいつに触れてみるのがオブツーサ沼を泳ぎ始める早道じゃないかと考える次第。他のオブツーサを判断する基準にもなるし。


 和名では雫石と呼ばれており、サイズが小さいうちから子供を吹くのが特徴。そのせいかあまり大きく育たないらしいので、むしろ群生させて豪勢感を出すと面白い(ちなみにこのトルンカータ、群生して鉢に収まりきらなくなったのをバラしたもの)かも。


 同じトルンカータでも葉のサイズが比較的大きいのもあって、そのへんの違いの理由についても、わかり次第記事にまとめたいと思っています。


 今日はこんなところで。それでは、それでは、それでは~。

Don't think. Peel!

 こんばんは皆様。chariranです。
 突然ですが、下の写真をご覧ください。



 これ、いよかんとみかんが混ざっています。
 どれがみかんで、どれがいよかんか……皆様、わかりますか?


 まずは答え合わせ。
 Aがみかんで、BとCがいよかんです。
 その見分け方なのですが……実はお尻を見ると一発でわかっちゃいます!



 お尻の真ん中に小さな輪ができてるのがみかんで、そうじゃないのがいよかんです!
 さっそくこの事実を主人と息子に力説したところ、「ホントかよ……」と醒めた目で見られてプンスカ!


 世紀の発見を証明すべく、わたしはさっそく皮を剥いてふたりに証拠を突き付けたのですが、そしたら「最初からそれでよかったんでは……」と返されて、二の句を告げませんでした。がっくし……(´Д`)

仕入れ商品「竜泉」のご紹介

 先日の大鷹に続きまして、今日は「竜泉」のご紹介です!




 窓にうっすら見える白線の十字模様、これが放射状にはっきりしてくるのがいまから楽しみな一品。一見玉扇と勘違いしてしまいそうな姿ですが、実はれっきとした万象です。
(一般に、玉扇は横に葉が並んだ姿に、万象は葉がロゼット型にそれぞれ育ちます)


 万象と玉扇の見分け方として、上から見た窓の形に注目する方法があります。万象は葉の一枚一枚が丸っぽく成長していくのに対し、玉扇は楕円形に成長していきます。この二種の子苗は特に見分けがつきにくいので、困ったときは是非お試しください。


 本日ご紹介の竜泉は、1月20日から販売開始する予定です。
 よろしくお願いします~♪

仕入れ商品「大鷹」のご紹介

 皆様こんばんは、chariranです。
 お店の玉扇の棚が寂しかったので、今日は仕入れに行ってきました~。


 近いうちに仕入れた品物をお店の棚に載せますが、今日はそのなかのひとつ「大鷹」を先行でご紹介いたします。


 それでは大鷹さん、どうぞー!!



 子苗のいまはよ~く見ないと「万象なのか?」と疑いそうになる姿ですが、しかし扇形の窓の外側には、すでに親木にも見られる特徴的なギザギザの波が表れ始めている、将来有望な一品です。(詳しくは、下記の親木へのリンクをご参照ください)


 こちらの大鷹は、一週間後の1月20日(土)から販売開始する予定です。
 よろしくお願いします~♪